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ココロとカラダに多面的にアプローチする「めのcafé」がジワリ人気に

「めのcafé」を主宰するやましたとしこさん(左)と金井祐子さん(右)

いま、流山おおたかの森でじわじわと人気を集め出している「めのcafé」。眼のカフェ?芽のカフェ?いいえ、違います。

「めのcafé」を主宰するのは、内臓経絡整体師のやましたとしこさんと、チネイザンセラピストの金井祐子さん。確かな知識と技術をお持ちのお二人に、新しい場づくりの狙いを伺ってきました。

 

 ― 眼でもない、芽でもないとなると、ちょっと想像できないのですが、「めのcafé」の「めの」にはどんな意味があるのですか?

 やました:めのは、メノポーズのめの。と言っても、わかりませんよね(笑)。メノポーズとは、更年期、閉経のこと。女性なら誰だってそうですが、更年期や閉経という言葉にはあまりいいイメージを持っていません。でも、これをメノポーズと言い換えてみると、どことなくフッと軽くなる感じがありませんか? なんでも横文字がいいということではないのですけど、伏し目がちになっちゃうよりはいいですよね。

 

 ― めのcaféをスタートされたきっかけは?

 金井:母、娘、嫁、姑、ママ友、隣人…。普段、女性たちはいろんな顔を持って生活しています。なかなか自分とじっくり向き合える時間ってないですよね。ついつい自分のココロとカラダを置き去りにしがちで、どうかするとストレスのはけ口も失ってしまう。そんな女性たちのために、日ごろのいろんな顔から解き放たれて、ひたすら自分のことだけを考える時間を作りたかったからです。

やました:特に40~60代のメノポーズ世代は、カラダの変化にココロがついていけず、人知れず苦しんでしまう人も少なくありません。そんな女性たちが気軽に集える機会を作ろうと考えたのです。

 

― そうなると、対象はやはりメノポーズ世代?

やました:メノポーズは女性なら誰にでも訪れます。まっただなか、まだまだ先の話、もう昔の話という方も、いつまでも健康できれいでいたいという気持ちは一緒だと思うんです。ですから、メノポーズ世代限定とはしていません。ココロとカラダの準備という意味でも、あらゆる女性に有意義な時間をご提供できると思っています。

金井:「最近なんか疲れてるなーわたし」とか「わたしってイライラしてばっかりで全然ダメだなー」なんて思っている方がいたら、どうか自分を責めないで、年齢に関係なくいつでも遊びにきてほしいですね。

誰かに聞いてほしい話があったり、なんだかわからないけどモヤモヤしたり、何かヒントがほしい

ときなど、「そうだ!めのcaféにいこう!」と思ってもらえたらうれしいです。

 

― めのcaféでは、どんなことをやるのですか?

金井:毎回テーマを決めて、カラダにやさしいお茶を飲みながら、わたしたちがテーマに沿ったお話をします。といっても、一方的な講義ではなく、雰囲気的には座談会みたいな感じです。

やました:「こんなことあるよねー」「そうそう、あるある!」みたいにね。そのあと、ハーブのお話や、セルフケアのアドバイスなど、私たちの知識や経験を総動員して、毎回違う内容でプチ講座を展開しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

― お二人でやられている理由は?

金井:整体師、アロマセラピスト、メディカルハーブセラピスト、チネイザンセラピスト、NLPコミュニケーションアドバイザーなど、ココロとカラダついて異なる専門性から多面的にアプローチできること。これらすべてを気軽に体験いただけること。これが、二人が連携することによる強みです。

 

 

― 参加者はたくさんのヒントをお持ち帰りできそうですね。

やました:そうですね。アンチエイジング、デトックス、美容と健康…。たくさんのヒントをご提供できるように、わたしたちも二人で知恵をしぼっています。ご自宅に帰ってすぐにやってみようと思えるような「気づき」をお土産に、笑顔で日常にお戻りいただくことが目標です。

金井:わたしたちの場をきっかけに、いつもの暮らしをもっと楽しめるようになってもらえたらと思っています。さらに、その場限りではなく、参加者のみなさんと私たちで「めの仲間」としてつながっていきたいです。

 

― 今後、めのcaféで挑戦していきたいことはありますか?

金井:ココロとカラダはひとつ。気持ちが安定すると体調もよくなります。その逆もしかりなので、今後はセルフチネイザンを、めのcaféに取り入れていきたいと思っています。セルフチネイザンは内臓に直接働きかける気功療法で、自分のおなかに触ることで自分の不調を知り、自分で解決していこうという前向きな気持ちにしてくれるんです。

やました:セルフチネイザンは、金井さんが柏の葉Tサイトなどでも講座を開催します。ぜひご興味があればそちらも体験いただきたいですね。金井さんとお話ししているだけでも、心がほっこりあたたまる感じがします。お勧めです。なんやかやと家族のために日々忙しくしている女性のみなさん、たまには自分のカラダの声を聞いてみてくださいね。

 

 

- めのcaféにしろ、セルフチネイザン講座にしろ、たった1時間ぐらいの話ですものね。たまにはその1時間を自分だけのために使っても罰はあたらない気がします。やましたさん、金井さんのそれぞれの活動はもちろん、めのcaféの展開に今後も注目していきます。貴重なお話をありがとうございました。

 

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